在留資格申請と住まい・事務所探しをワンストップでサポートします
アンファング行政書士事務所では、不動産実務に強い行政書士としての経験をいかし、外国人の方の在留資格申請と、不動産(住居・事務所)の確保を一体的にサポートしています。
とくに次のような在留資格では、「事務所の賃貸借契約」や「ご家族が安心して暮らせる住まい」の確保が、在留資格の審査や安定した生活のために重要なポイントになります。
- 経営・管理
- 特定技能
- 技術・人文知識・国際業務
- 特定活動(新卒)
- 家族滞在
当事務所では、在留資格の要件をふまえながら、不動産の条件・場所選び・賃貸借契約の内容なども総合的に確認し、「書類上も実務上も無理のない形」でサポートしていきます。
経営・管理ビザ × 事務所・住まいのトータルサポート
経営・管理ビザでは、事業を行うための事務所・店舗の確保が実務上の大きなハードルになります。
- 自宅兼事務所では認められにくいケース
- 用途地域や建物の用途制限に注意が必要なケース
- 賃貸借契約書や賃料水準など、事業計画との整合性が問われるケース
当事務所では、経営・管理の申請書類の作成だけでなく、
- 事務所物件の条件整理(場所・用途・面積・賃料など)
- 賃貸借契約書の内容チェック
- 事務所とは別に必要となるご本人・ご家族の住居選びの相談
といった点についても、不動産の実務感覚をふまえてアドバイスを行います。
「会社の設立・在留資格の取得・事務所の確保」を、ひとつの流れとして整理しながら進めたい方には特にご活用いただきやすいサービスです。
特定技能ビザ × 寮からの独立を見すえた住まい探し
特定技能への切り替えや転職にあたっては、これまで勤め先の寮に入っていた方が、自分で賃貸住宅を借りる必要が出てくるケースが多くなります。
- 寮から一般の賃貸への引越しをどう進めたらよいか
- 在留資格の更新・変更に影響しない家賃水準や居住形態とはなにか
- 保証会社や連帯保証人の条件が厳しく、入居先が見つかりにくい
こうしたお悩みについて、在留資格の要件と、不動産賃貸の実務の両方を理解している立場から、無理のない住まい探しの方法を一緒に考えていきます。
技術・人文知識・国際業務 × 就職に合わせた引越し・住まいの確保
留学生の方が、日本企業へ就職して技術・人文知識・国際業務の在留資格に変更する際には、
- 学生寮やシェアハウスからの引越し
- 勤務先への通勤や生活環境をふまえた住まい選び
がセットで必要になることが多くあります。
当事務所では、
- 在留資格変更許可申請のサポート
- 就職先の場所・勤務形態に応じたエリア選びの相談
- 将来の家族帯同も見すえた住居選びの方向性
など、就職後の生活が無理なく続けられるような形で、「ビザ」と「住まい」の両面から支援いたします。
特定活動(新卒) × 就職・生活のスタートを支える住居サポート
新卒で日本企業に就職される方を対象とした**特定活動(新卒)」**等の在留資格でも、就職先が決まるタイミングで住まいを整える必要が生じます。
- どのタイミングで引越しをするのがよいか
- 在留資格の審査に影響のない範囲で、家賃や契約条件をどう考えるべきか
といった点を整理しながら、就職と同時に生活も安定してスタートできるようサポートいたします。
家族滞在ビザ × ご家族の生活を支える住環境づくり
家族滞在では、ご家族が安心して暮らせる住環境が大切になります。
- 帯同される配偶者・お子さまの人数に対して、適切な間取りや広さか
- 世帯収入とのバランスから見て、家賃水準が無理のない範囲か
- 子育てや通学を考えたときの周辺環境はどうか
当事務所では、在留資格の観点だけでなく、実際の生活をイメージしながら、無理のない住まい選びのポイントを一緒に整理していきます。
当事務所が提供できる主なサポート内容
- 各種在留資格(経営・管理/特定技能/技人国/特定活動(新卒)/家族滞在 等)の申請書類作成・相談
- 不動産会社・オーナーとの調整を踏まえた賃貸借契約内容の確認
- 用途地域や建物用途、事務所利用の可否など、不動産の法的・実務的チェック
- 事務所と住居を分ける場合の全体設計(経営・管理ビザなど)
- ご家族帯同を見すえた、将来を考えた住まいの選び方の相談
「ビザのことは行政書士に、不動産のことは別々に相談しなければならない」と感じておられる方にとって、ワンストップで相談できる窓口としてご利用いただけるよう心がけております。
ご相談の流れ
- お問い合わせ
現在の在留資格・今後のご予定・希望される住まいや事務所のイメージなどをお伺いします。 - 状況の整理とご提案
在留資格の要件と不動産側の条件を整理し、無理のない進め方をご提案いたします。 - 在留資格申請・不動産手続きのサポート
申請書類の作成や、不動産会社・オーナーとのやり取りに関する確認・アドバイスを行います。 - 契約・申請完了後のフォロー
生活や事業をスタートさせるうえでの注意点なども含めて、必要に応じて継続的にご相談いただけます。
このような方はぜひご相談ください
- 経営・管理ビザを取りたいが、事務所探しから何をすればよいか分からない方
- 特定技能に切り替える予定だが、寮を出てどこに住めばよいか不安な方
- 留学から就職に切り替えるタイミングで、在留資格と引越しを同時に進めたい方
- 家族を日本に呼びたいが、住まいの条件やエリアについて不安がある方
- ビザと不動産の問題を、ひとつの窓口で相談したい不動産会社さま・事業者さま
在留資格と不動産の両方に関わるお悩みは、関係者が多くなるほど「誰に何を相談すればよいか」が分かりにくくなります。
アンファング行政書士事務所では、不動産業務に強い行政書士としての経験を活かし、外国人の方と不動産会社さまのあいだに立ちながら、実務がスムーズに進む形でサポートしていきます。

